営業評価が無効になるケースまとめ
みんパチレビューにおいては営業評価が最もホール側の集客に直結する採点であり、それをユーザーの好き勝手に採点させていては頑張っているホールが集客できなくなるばかりか、サイトそのものの信憑性も信頼できないものとなります。
例えばDMMぱちタウンの機種ページにおいては「ユーザー口コミ評価」という箇所がありますが、どんなに神台でも「個人的に勝てないからクソ」みたいな自分勝手な評価で1点を付ける奴が存在します。
そのような評価を反映させてしまうと、ホール側もサイト側も業界の為に真面目にレビューしているユーザーにしてみても憤りを感じるものとなるでしょう。
つまるところ、ホールをレビューするレベルにない人間が好き勝手にレビューしてそのホールの平均点に影響を及ぼすのは避けたいということで運営しており、その判定における具体的なスタンスを下記に示します。
営業評価が無効になるケース
個人的に負けたから低評価
個人的な実践要素を評価の一つとして考慮するのは良いがそれだけだと無効になる場合があります
全部出てなかったから低評価
①スロットは良かったけどパチンコが酷いから低評価
②カバネリは出てたけどAタイプが出てなかったから低評価
③メイン機種は出てるけどバラエティを大切に使ってないから低評価
④当り台以外が弱いから低評価
⑤全体的に散らしているけどメリハリがないから低評価
まず①②③の場合は高確率で評価は無効になります。
全ての台を期待値プラスに調整したら営業が破綻するばかりかギャンブルの本質上ありえない状態です。
言い換えると、競馬でどの馬券を買っても期待値プラスの状態であり、その状態にならないと低評価を付けるという思考のレビューはそいつがバカなんで仕方ないですが、サイト運営側としては無効にする必要があるのは言うまでもありません。
一方、④⑤といった評価においてはバランスを見て判断します。
そいつが偏った判断してるなと思ったら無効にしますが、理にかなっていれば反映させます。
例1)カバネリとグールが全456だったけどジャグラーが酷かったので低評価というケース
決して悪質な営業とはいえずむしろ良心的ですので無効とします。
例2)56は存在しているのだが高稼働の割に圧倒的に割合が低く法則性もない
このケースでは低評価もありうるが、56が存在している時点で1点というのは偏った思考ではある(ただグランドリニューアルといった状況であれば1点もアリ)。
通常営業日が出てないから低評価
この場合も高確率で無効になります。
まず、毎日出すという調整自体がパチンコ店の本質上ありえないです。
言い換えると、競馬でどの馬券を買っても期待値プラスの状態が毎日続くようなもので、そんなことも分からずに「特定日は出してるけど通常日が弱いので低評価」といった短絡的なレビューをするバカが多過ぎます。
例えば、特定日では出すけど通常営業日では出さないので営業評価を1点にしたとします。
しかし、そのホールには特定日には毎回100~200人並んでその中には当然プロやエンジョイ勢も存在しています。
果たしてそのホールに営業評価1点が相応しいのでしょうか?
特定日が1のつく日だとすれば、その1のつく日だけ行って年間50~60万稼いでいるプロが普通に存在するわけで、そのような勝てる要素が存在していてあとはユーザーの判断次第で勝つことができるホールは3点以上を付けるべきだと思っています。
そこから先の4点や5点を付けるのかは、そのレベル感次第でありまとめると以下の形となります。
1点 勝てる要素が皆無
2点 勝てる要素がかなり少ない
3点 勝てる要素が存在している
4点 勝てる要素が存在していてその難易度も高くない
5点 勝てる要素が存在していてその難易度は低い
勝てる要素というのは単に高設定の量や質のみではなく以下のように無数にあります。
・出す場所や機種において法則性があるか
・LINEやポスターや衣装でのヒントの信頼度(例えば女性スタッフのパンツがレインボーだったら全56機種が存在。ノーパンなら全6といった仕掛け)
・出す日の法則性は良心的か(旧イベ日・新台入替日の新台や準新台の扱い・誕生日キャラにおける仕掛けなど)
高設定はかなりあるが軍団が独占してるから低評価
この場合も高確率で無効になります。
高設定の割合と軍団の要素を天秤に掛けて判断する必要がありますが、少なくとも高設定がかなりある時点で評価が1~2点という判断は理に適っておりません。
例えば軍団が野放しになっているのであればそれを放置しているスタッフの管理が甘いということなので接客評価の方に反映させるべきです。
店側としては努力して高設定を入れているのに軍団が多いという理由で低評価にされてしまうと、じゃあ全台低設定だったらいいのか?という話になってきます。
高設定が存在している時点で軍団は必要悪なものであり、逆に言うと「軍団が存在=勝てる店」です。
そのようなホールに対して営業評価で低評価を付ける行為が、いかにそいつのレビュアーとしての資質のなさを表しているのかが分かります。
ライバルの有無はひとまず置いておいて、純粋に出玉や設定に対しての評価を下すべきであり、その上でライバル皆無であればプラス+1ポイントくらいのイメージが理に適っています(ただ、現在の情報化社会においてそのようなホールはほぼなく、あったとしても長くは続かない)。
そして、軍団が存在していたらどのくらいのレベル感でホール側がそれを管理しているのかを判断して接客評価に反映させましょう。
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